四季折々の旬の食材を献立に乗せて

瀬戸内の鮮魚をはじめ、全国から選び抜いた旬の食材。その味わいや旨さを職人の技により最大限に引き出し、彩りも豊かに季節を映すコース仕立てでお届けいたします。

料理長の紹介

高校卒業と同時に大阪あべの辻料理専門学校を経て「大阪南地 大和屋」に入社、十年間の修行の後、全国各地の料理店にて貴重な経験を重ね、料理の腕はもちろん人脈を拡げる。
その後、大阪の老舗、法善寺横丁「正弁丹吾亭」にて十六年間料理長としてお店を支え続ける。
この度、ご縁あって「南地 大和屋」時代の兄弟子でもあり料理の鉄人こと道場六三郎氏とも交流の深い「稲茶」代表 下原一晃氏(広島市中区鉄砲町)のお薦め、ご紹介をいただき平成二十七年七月より「安芸茶寮」料理長に就任。

「料理長のこだわり」

四季折々の日本料理の伝統を守りながら、大阪で学んだ経験を生かし、創作を取り入れて国内だけでなく海外の食材も使い、見て食べて喜んでいただけるよう探求心を持って日々精進して参ります。
そして何よりも心づくしの時をお約束いたします。
ご来店を心よりお待ち申し上げます。